外灘(The Band)情報
※その他上海市情報
http://www.wspot.biz/archives/50744800.html
※その他上海市情報
http://www.wspot.biz/archives/50744800.html
場所
中華人民共和国上海市黄浦区Googleマップの地図
行き方
上海地下鉄2号線南京東路駅下車。
下車後徒歩10分
交通の便
上海地下鉄は1.2号線が3分に1本、3号線は8分、4号線は13分
8号線は8分、その他路線は15~20分に1本電車があり。
地下鉄の情報は下記サイトが便利です。
http://www.mahooshanghai.com/all/shanghai/shoukai/rail.html
簡単な感想
豫園の観光を楽しんだ後は、各種洋風建築の建物が立ち並ぶ外灘(TheBand)へと移動し

最近お亡くなりになり、バンク・オブ・アメリカメリルリンチとして生まれ変わった
メリルリンチのマスコットキャラである雄牛の立派な像が外灘近くに設置されていました。

メリルリンチのたくましい雄牛の銅像を眺めた後はいよいよ外灘(TheBand)の見学を開始します。

今回は諸事情に寄り外灘の対岸にある浦東新区(東方明珠塔等がある方)へは
足を運ぶことが出来ませんでしたが、対岸にある浦東香格里拉(Shangri-La)ホテルを見て
今度上海に行く機会があれば、アジア圏最強のホテルと言われるシャングリ・ラや
その裏手にあるリッツ・カールトンホテル及びグランドハイアットホテル等に
宿泊できればいいなぁと、バブリーな浦東新区を見てそんな事を思いました。

※上海市内の高級ホテルが気になった方は下記の気になるホテル名をクリック!
上海浦東香格里拉大酒店(シャングリラホテル)
ザ・リッツ・カールトン上海浦東
グランドハイアット上海

その後は外灘の方へ目を向けると、昼前とあって遊歩道は沢山の観光客で溢れており

上海が魔都と呼ばれた頃に出来た建造物とあわせて、奥の南京路の方にはパイナップル型をした
上海外灘中心威斯汀大飯店(ウェスティン バンド センター 上海)がそそり立っていました。

その後浦東新区の方で何やら音がしていたのでカメラを向けると
ゆっくりと小さな貨物船が海の方へと移動していたので激写し

改めて浦東新区と海へと繰り出す船の姿をダメ押しで激写後は

歴史的建造物が建つ外灘の方へと目を向けると、左手には旧匯豊銀行上海分行
(上海浦発銀行)や旧江海関大楼 (上海海関大楼)に

その隣には旧台湾銀行上海支店 (招商銀行)、旧ノースチャイナ ニューデイリーニューズ
&ヘラルド社屋 (桂林大楼)、旧チャータード銀行上海支店 (外灘18号)
旧パレスホテル (和平飯店南楼)へと続き

更に進むと旧中国銀行本店 (中国銀行上海支店)や旧横浜正金銀行上海支店
(中国工商銀行)等のかっこいい洋風建築のビルが立ち並んでいました。

河川敷に広がる遊歩道から外灘と浦東新区の風景を眺めた後は外灘の方へと移動し

外灘の歩道も河川敷の遊歩道と同様に綺麗に整備され
近くにごみ収集の職員や公安(警察)を配している事もあってゴミもなく
また、以前外灘は子供のスリが多いと聞いていたので、周囲を警戒しながら
付近の見学を行なっていましたが、近くには観光客と公安の姿しか無く
豫園の近くのほうがスリが多そうだなぁと感じました。

外灘の歩道内にはかつて上海市の市長をしていた陳毅氏(ちん・きorチェン・いー)の像があり
日本にまつわる陳毅氏のエピソードとして、大戦終了後に日本との国交正常化に取り組んだ陳毅は
1963年10月に日本の囲碁の代表団を中国に招待し、日本棋院から名誉七段の証書を贈られた話や
以後の代表団を中国に招待した時に「いずれ中国は核を持つ」と発言し
日本国内及び中国国内でも大騒ぎになったという話が残っているそうです。

そんな陳毅氏の像が建つ外灘の広場を散策した後は、すぐ近くに地下道入口があったので
地下道内がどうなっているのかを見学する事にしました。

※外灘観光海底隧道の感想記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50769296.html

綺麗に整備された外灘前の遊歩道を歩いて交差点へと移動し

各種高級ブランド店が立ち並ぶ区域へと移動します。
※上海市内を走るバスの多くはボルボ製のバスが使われているようです。

外灘の遊歩道から信号を渡った対岸側にはジョルジョ・アルマーニやカルティエを始めとした
各種高級ブランドショップが立ち並んでおり、東洋のパリの渾名は伊達じゃない!
そんな風に外灘を見学をして感じました。

外灘の観光を楽しんだ後は外灘近くのレストランで昼ご飯を頂くべくお店へと移動します。
お勧め度
5段階評価で5
中華人民共和国上海市黄浦区Googleマップの地図
行き方
上海地下鉄2号線南京東路駅下車。
下車後徒歩10分
交通の便
上海地下鉄は1.2号線が3分に1本、3号線は8分、4号線は13分
8号線は8分、その他路線は15~20分に1本電車があり。
地下鉄の情報は下記サイトが便利です。
http://www.mahooshanghai.com/all/shanghai/shoukai/rail.html
簡単な感想
豫園の観光を楽しんだ後は、各種洋風建築の建物が立ち並ぶ外灘(TheBand)へと移動し

最近お亡くなりになり、バンク・オブ・アメリカメリルリンチとして生まれ変わった
メリルリンチのマスコットキャラである雄牛の立派な像が外灘近くに設置されていました。

メリルリンチのたくましい雄牛の銅像を眺めた後はいよいよ外灘(TheBand)の見学を開始します。

今回は諸事情に寄り外灘の対岸にある浦東新区(東方明珠塔等がある方)へは
足を運ぶことが出来ませんでしたが、対岸にある浦東香格里拉(Shangri-La)ホテルを見て
今度上海に行く機会があれば、アジア圏最強のホテルと言われるシャングリ・ラや
その裏手にあるリッツ・カールトンホテル及びグランドハイアットホテル等に
宿泊できればいいなぁと、バブリーな浦東新区を見てそんな事を思いました。

※上海市内の高級ホテルが気になった方は下記の気になるホテル名をクリック!

その後は外灘の方へ目を向けると、昼前とあって遊歩道は沢山の観光客で溢れており

上海が魔都と呼ばれた頃に出来た建造物とあわせて、奥の南京路の方にはパイナップル型をした
上海外灘中心威斯汀大飯店(ウェスティン バンド センター 上海)がそそり立っていました。

その後浦東新区の方で何やら音がしていたのでカメラを向けると
ゆっくりと小さな貨物船が海の方へと移動していたので激写し

改めて浦東新区と海へと繰り出す船の姿をダメ押しで激写後は

歴史的建造物が建つ外灘の方へと目を向けると、左手には旧匯豊銀行上海分行
(上海浦発銀行)や旧江海関大楼 (上海海関大楼)に

その隣には旧台湾銀行上海支店 (招商銀行)、旧ノースチャイナ ニューデイリーニューズ
&ヘラルド社屋 (桂林大楼)、旧チャータード銀行上海支店 (外灘18号)
旧パレスホテル (和平飯店南楼)へと続き

更に進むと旧中国銀行本店 (中国銀行上海支店)や旧横浜正金銀行上海支店
(中国工商銀行)等のかっこいい洋風建築のビルが立ち並んでいました。

河川敷に広がる遊歩道から外灘と浦東新区の風景を眺めた後は外灘の方へと移動し

外灘の歩道も河川敷の遊歩道と同様に綺麗に整備され
近くにごみ収集の職員や公安(警察)を配している事もあってゴミもなく
また、以前外灘は子供のスリが多いと聞いていたので、周囲を警戒しながら
付近の見学を行なっていましたが、近くには観光客と公安の姿しか無く
豫園の近くのほうがスリが多そうだなぁと感じました。

外灘の歩道内にはかつて上海市の市長をしていた陳毅氏(ちん・きorチェン・いー)の像があり
日本にまつわる陳毅氏のエピソードとして、大戦終了後に日本との国交正常化に取り組んだ陳毅は
1963年10月に日本の囲碁の代表団を中国に招待し、日本棋院から名誉七段の証書を贈られた話や
以後の代表団を中国に招待した時に「いずれ中国は核を持つ」と発言し
日本国内及び中国国内でも大騒ぎになったという話が残っているそうです。

そんな陳毅氏の像が建つ外灘の広場を散策した後は、すぐ近くに地下道入口があったので
地下道内がどうなっているのかを見学する事にしました。

※外灘観光海底隧道の感想記事
http://www.meisuiyugi.net/archives/50769296.html

綺麗に整備された外灘前の遊歩道を歩いて交差点へと移動し

各種高級ブランド店が立ち並ぶ区域へと移動します。
※上海市内を走るバスの多くはボルボ製のバスが使われているようです。

外灘の遊歩道から信号を渡った対岸側にはジョルジョ・アルマーニやカルティエを始めとした
各種高級ブランドショップが立ち並んでおり、東洋のパリの渾名は伊達じゃない!
そんな風に外灘を見学をして感じました。

外灘の観光を楽しんだ後は外灘近くのレストランで昼ご飯を頂くべくお店へと移動します。
お勧め度
5段階評価で5
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